つながる声 — 全4回イベント アーカイブまとめページ

全4回にわたって開催した『つながる声』イベントは、すべての日程を終え、無事に終了しました。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。本ページはアーカイブとして公開しています。
第1回:多様な体験を分かち合う対話の場
- 開催日:2025年7月30日(水)20:00〜21:00
- 内容:アルコール依存症・双極性障害の経験を持つKさんが、自身の回復のプロセスや「当たり前・○○らしさ」の問いを語り、参加者と対話を深める時間でした。多様な人生が交差する温かい場となりました。
第2回:出来ること出来ないことの意味〜あべこべの世界観
- 開催日:2025年9月30日(火)20:00〜21:00
- 内容:障害者と健常者の“ハイブリッドタイプ”を自称する植田涼さんが、独自の世界観から「できる/できない」の価値観を問い直す講話を行いました。参加者同士の感想シェアでは、多様な視点に触れ合う時間となりました。
第3回:セクシャルマイノリティは意外に身近? ーSOGIを考えると見えてくるものー
- 開催日:2025年11月25日(火)20:00〜21:00
- 内容:ノンバイナリー&アセクシャルアロマンティック当事者であるリチャードソン幸(ミユキ)さんが、18年間のアメリカ生活と日本での生活を通じて見えてきたジェンダー・SOGIのリアルを語りました。"当たり前"や"普通"という価値観に揺さぶりをかけ、多様性を理解する上での気づきが多く生まれた回でした。
第4回:難病って人ごとだと思ってた私が難病患者になった話し
- 開催日:2026年1月27日(火)20:00〜21:00
- 内容:20歳で潰瘍性大腸炎を発症し孤立を経験した杉山英和さんが、難病との向き合い方、自身の歩み、そしてピアサポーターとしての現在の活動について語りました。"難病は他人ごと"と思っていた自分が当事者になったときの心の揺れや気づきが共有され、参加者との対話を通して共感と深い学びが広がる時間となりました。
🎥 アーカイブ動画一覧
各回の動画は以下から視聴できます。
🌟 オフライン特別イベント開催のお知らせ(2月22日)
4回にわたる「つながる声」シリーズを受けて、参加者の声や対話から生まれた気づきをさらに深め、広げていくためのオフラインイベント「つながる声からひろがる未来」を開催します。
- 開催日:2026年2月22日(日)14:00〜17:00
- 会場:ウエスタ川越 南公民館(講座室5)
- 内容:4名の登壇者による各テーマのトーク、対話セッション、ごちゃまぜ交流などを通じ、対等で水平な“共創的な場”をつくります。依存症・障害・セクシュアリティ・難病といった多様な背景を持つ人々の声が交差し、「未来へのアクション」を一緒に考える時間です。
- 主催:特定非営利活動法人リバリューライフ
- 詳細:公式案内ページはこちら → https://revalu.life/news/20260222/

