【メディア掲載】朝日新聞に当法人の活動が紹介されました

2026年1月15日付の朝日新聞(夕刊およびデジタル版)にて、リバリューライフが主催するユニバーサルフットサルの取り組みが大きく紹介されました。  

誰も排除しないフットサル 元ひきこもりの男性が活動に込めた思い [埼玉県]:朝日新聞

 絶対に守るルールは一つ、誰も排除しないこと――。ひきこもりや生活困窮者を支援するNPO法人「リバリューライフ」(埼玉県)が毎月開催しているユニバーサルフットサル。…

記事では、活動の様子や、共同代表である竹内がこの活動に込めた想いが丁寧に綴られています。  

記事のポイント:絶対に守るルールは「誰も排除しないこと」

当法人のユニバーサルフットサルは、これまでに開催回数が60回を超えました。記事では、その最大の特徴である「多様な参加者への配慮」について触れられています。  

• 誰もが主役になれるルール: 年齢、性別、障害の有無を問わず参加できるよう、その場の参加者に合わせてルールを変えています。  

• 具体的な工夫: 初心者に合わせて全員で「歩いて」プレーしたり、障害がある方のために、ゴール下に並べたボールに当たれば得点にするなどの工夫をしています。  

• 参加者の声: 昨年12月の活動に参加された、精神障害のある息子さんを持つお母様からは「安心してプレーできた。息子と一緒に参加できて楽しかった」という嬉しいお声をいただきました。  

共同代表・竹内の想い「排除の連鎖を止めたい」

記事では、竹内がなぜこの活動を始めたのか、その背景にある自身の経験についても詳しく取り上げられました。  

• 自身のひきこもり経験: 高校時代、周囲になじめず自宅にこもる日々を送り、昼夜逆転の生活を繰り返した経験があります。  

• 福祉の現場で感じた「格差」: 24歳の頃に働き始めた障害者作業所で、障害の有無によって生じる大きな賃金格差に衝撃を受けたことが転機となりました。  

• 活動に込めた願い: 福祉業界で30年間働く中で「排除は連鎖する」と痛感し、誰も排除されない場所を作るためにこのフットサルを始めました。  

• 竹内の言葉: 「排除しないことをルールにすることで安心感が生まれる。フットサルを通じてそんな体験を広げたい」  

掲載情報

• 掲載媒体: 朝日新聞(夕刊およびデジタル版)  

• 掲載日: 2026年1月15日  

• 記事タイトル: 誰も排除しないフットサル 元ひきこもりの男性が活動に込めた思い  

有料記事です。

誰も排除しないフットサル 元ひきこもりの男性が活動に込めた思い [埼玉県]:朝日新聞

 絶対に守るルールは一つ、誰も排除しないこと――。ひきこもりや生活困窮者を支援するNPO法人「リバリューライフ」(埼玉県)が毎月開催しているユニバーサルフットサル。…

私たちの活動を丁寧に取材してくださった玉那覇記者、そして取材にご協力いただいた参加者の皆様に心より感謝申し上げます。