映画『どうすればよかったか?』上映会を開催いたしました。

3/28(土)、映画『どうすればよかったか?』上映会を開催いたしました。
本上映会は午前・午後の二部制で実施し、午前は24名、午後は22名と多くの方にご参加いただきました。

本企画は、映画を通して描かれる当事者やご家族の経験に触れながら、
どうすればよかったのかという問いを、それぞれの立場から考える機会をつくることを目的として開催しました。
また、感じたことや考えたことを言葉にし、共有することで、経験や感情そのものを価値として捉え直す場となることを目指しました。

上映後には、参加者同士で感想を共有する時間を設けました。
その中では、どうすればよかったのかという問いに対して、やはり明確な正解は見つからないという意見が多く聞かれました。
一方で、立場や経験の違いによって感じ方が大きく異なることや、その違いを共有することに意味があると感じられました。

当事者の方、ご家族の方、支援者の方など、さまざまな立場の方にご参加いただきました。
それぞれの視点から語られる言葉を通して、普段は交わることの少ない経験や思いに触れる機会となり、相互理解を深める時間となりました。
考え続けることそのものや、安心して語り合える場の重要性を改めて感じる機会となりました。

本上映会のように、立場を越えて同じ場に集い、共に考え、語り合う時間は、
地域の中で互いに支え合う関係性を育んでいくうえでも大切な取り組みであると考えています。

ご参加いただいた皆さま、また本企画にご協力・ご協賛いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。

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