「リカバリーストーリー」話者 募集!
あなたの経験に、
価値がある。
「リカバリーストーリー」語り手を募集しています。
困難を乗り越えたあなたの声が、
誰かの未来を照らすかもしれません。
募集人数:3名 ※ 3名決まり次第、募集を締め切ります
語り手に応募する令和8年度埼玉県NPO基金助成事業
語り手は語ることで、水面下にあった思いが現れる。
聴き手は、新たな価値観に出会う。
「リカバリーストーリー」とは
「リカバリー」とは、困難に直面してきた人が、その経験だけにとらわれるのではなく、 自分らしい新しい生き方を再発見していくプロセスのことです。 完全に「回復した」状態を目指すものではなく、困難とともに歩みながら、 自分の人生の意味や価値を問い直していく歩みそのものを指します。
このプロジェクトでは、そうした歩みを続けてきた方が、自らの体験をありのままに語る動画を リバリューライフのYouTubeチャンネルで公開します。語り手にとっては、 言葉にすることで水面下にあった思いが現れ、自らの経験を新たな視点で意味づけし直す機会になります。 聴き手にとっては、自分の知らなかった他者の体験に触れることで、 これまで気づかなかった価値観と出会う場になります。
どんな種類の経験でも構いません。「誰かに話せるほどではないかも」と感じていても、 その躊躇いごと、ぜひ私たちにご相談ください。
これまでのリカバリーストーリー
これまでに公開した動画をぜひご覧ください。 語り手それぞれの言葉が、新たな応募者との出会いを待っています。
※ 本プロジェクトは令和8年度埼玉県NPO基金助成事業として実施しています。
ジャンルは問いません
「リカバリーストーリー」に「正しい経験」はありません。大きな出来事でも、 日常の中でひっそりと続いた葛藤でも、あなたが「ここを乗り越えた」と感じることが、すべて話す素材になります。
※ 上記はあくまで例示です。「自分の経験が当てはまるかわからない」という方もお気軽にご相談ください。
参加の流れ
お問い合わせ・ご応募
お問い合わせフォームからご連絡ください。「話せるか迷っている」という段階でも歓迎します。
事前のオンライン面談(約45分)
担当スタッフとZoomで話します。どんな経験を語りたいか、不安なことはないかを丁寧に確認します。撮影を断ることも、いつでもできます。
撮影(川越市内/応相談)
スタッフが同席し、対話形式で進めます。語りたくない部分は話さなくて大丈夫です。所要時間は概ね1〜2時間です。撮影は川越市周辺のリアル会場で行います。遠方の方はオンラインでの撮影も可能です。
編集・確認
編集後の動画を公開前にご確認いただきます。修正や非公開のご要望にも対応します。
YouTubeで公開・謝金お支払い
リバリューライフのYouTubeチャンネルで公開します。語り手への謝金として1万円をお支払いします。
よくある質問
顔出しは必須ですか?
いいえ、必須ではありません。顔を映さない形式や、声のみ、シルエットなど、ご希望に合わせた方法を一緒に検討します。
本名を公開しなければなりませんか?
仮名やニックネームで参加できます。公開する情報の範囲は、すべて事前にご本人と相談して決定します。
うまく話せるか自信がありません。
うまく話す必要はまったくありません。詰まっても、言い直しても、泣いても大丈夫です。担当スタッフが寄り添いながら進めます。話すことは、対話です。
遠方に住んでいますが参加できますか?
撮影は基本的に川越市周辺のリアル会場で行いますが、遠方の方はオンラインでの撮影も可能です。お気軽にご相談ください。
公開後に動画を削除してもらえますか?
本プロジェクトは令和8年度埼玉県NPO基金助成事業として実施しており、事業期間中(2027年2月28日まで)は動画の削除ができません。事業期間終了後はご希望により削除対応します。事前の面談でもご説明します。
謝金について教えてください。
動画公開後、語り手の方へ謝金として1万円をお支払いします。源泉所得税(10.21%)を控除した金額をお振り込みします。支払調書を発行しますので、確定申告等にご活用ください。

