# 不登校は不幸じゃない in 川越

不登校は、不幸じゃない。
学校に行っていない子も、その保護者も、支援者も。
プログラムも強制参加もなし。ただ、そこにいるだけでいい3時間を、川越につくります。
学校に行くことだけが、教育じゃない
夏休みが明ける9月1日は、1年のうちで子どもの自殺がもっとも多い日だといわれています。文部科学省の調査でも、この時期に18歳以下の自殺者数が突出して増えることが指摘されています。その中には、学校に行くことを心から辛いと感じていた子どもたちもいたはずです。
2017年に施行された「教育機会確保法」により、学校以外の場での学びも法的に位置づけられ、学校に行くことだけが教育ではないということが、社会として認められるようになりました。
「不登校は不幸じゃない」は、不登校を経験した本人やその家族、支援者が集まり、語り合い、つながるための場です。地域の皆さんと一緒に「不登校=不幸」という思い込みを見直し、それぞれの生き方を肯定し合える時間を共有したいと考えています。
無理をせず、下記の相談窓口にもつながってください。24時間、いつでも利用できます。
- 24時間子供SOSダイヤル:0120-0-78310
- よりそいホットライン:0120-279-338
- チャイルドライン(18歳まで):0120-99-7777(16:00〜21:00)
来たいときに来て、帰りたいときに帰れる場所
決まったプログラムはありません。ゲームで遊んでもいいし、動画をぼーっと眺めているだけでもいいし、誰かと話してもいい。もちろん、何もしなくてもいい。14時から17時のあいだ、出入りは自由です。
お子さんと保護者の方が一緒に来てくださるのが理想ですが、お子さんだけ、保護者の方だけの参加ももちろん歓迎です。これまで、不登校中のお子さんが学校のお友達を誘って来てくれたこともありました。
この3つを、自由に組み合わせて
ゲームコーナー
カードゲームやボードゲームなど、来たらすぐに遊べるよう用意しています。担当スタッフが会場にいるので、気軽に声をかけてください。お気に入りのゲームの持ち込みも大歓迎です。
リカバリーストーリー
iPadでYouTubeの体験談動画を流しています。気になったら座って見るだけでOK。無理に感想を聞いたりはしません。
フリートーク
話したい人が話す、それだけです。親の会のメンバーや支援者が来ている時間は、輪になって情報交換もできます。
タイムテーブル(目安)
お名前の記入だけお願いしています。
ゲームコーナー・リカバリーストーリー動画・フリートークを、好きなように組み合わせてすごせます。
状況によっては延長する場合もあります。
こんな方に来てほしい
不登校の子ども本人と、その保護者の方。
支援者・関係者の方も歓迎です。お子さんと保護者の方が一緒に来られる形が理想ですが、どちらか一方だけの参加ももちろん大丈夫です。
申し込みは2つの方法があります
当日ふらっと来る
事前申し込みなしでも参加できます。会場では、お名前の記入だけお願いしています。気軽にお越しください。


