2026年8月9日(日)10:00 第6回ゆるッと自己肯定フェス~ダメさも才能だ!~(自分の感情との付き合い方)

📅 開催概要

日 時: 2026年8月9日(日)@オンライン
時 間: 10:00〜11:30
※終了時間は多少前後する場合があります。

参加費: 無料
定 員: 6名
申込締切: 8月9日(日)開始前まで


今回のテーマ

「自分の感情との付き合い方」

うれしい、悲しい、腹が立つ、不安になる、落ち込む。
私たちは日々、さまざまな感情とともに過ごしています。

感情をうまく扱えないと感じることや、怒りや不安に振り回されてしまうこともあるかもしれません。
一方で、感情は自分を守るための大切なサインでもあります。

今回の自己肯定フェスでは、
自分の感情に気づくこと、感情を否定しすぎないこと、感情とのちょうどよい距離の取り方について、参加者同士でゆるやかに話し合います。


【自己肯定フェス開催の目的】

参加者が自分の存在価値を実感し、自己肯定感を高められる場を提供することを目的としています。

安心して過ごせる環境を整え、自分らしさを受け入れながら人や社会とつながる機会を創出することで、孤立を防ぎ、一人ひとりの個性や強みが活かされる社会の実現を目指します。


【想い】

ここは、「そのままの自分」でいられる場所です。

うまくいかないことや、自信が持てない日があっても大丈夫。
安心して過ごしながら、自分のことを少しずつ受けとめたり、誰かと気持ちを分かち合ったりしてみませんか?

あなたの存在には、ちゃんと意味があって、あなただけの良さや力があります。

そんな自分に気づいて、つながりの中でほっとできる時間を一緒に作っていきましょう。


【前回ダイジェスト】

前回のテーマは、
「ちゃんとするって何?
〜いい加減ではなく、良い加減にするために〜」

でした。

今回の対話では、主に3つの視点が共有されました。


① 「ちゃんとする」の基準は人によって違う

「ちゃんとする」と聞くと、身だしなみや言葉づかい、姿勢などを思い浮かべる人もいれば、周囲に迷惑をかけないこと、社会のルールを守ること、自分の中で納得して行動することを思い浮かべる人もいました。

同じ言葉でも、人によって受け止め方が違うことが共有されました。


② 「ちゃんとしなきゃ」は疲れにつながることもある

「ちゃんとする」は、他人の目や社会の基準と関係しているのではないかという意見がありました。

周囲に合わせようとしすぎたり、自分の基準を相手に求めすぎたりすると、苦しくなることがあります。

「ちゃんとしなきゃ」と頑張りすぎることで、疲れてしまうこともあるという話が出ました。


③ 自分にとっての“良い加減”を考える

話し合いの中では、頑張りすぎるより、少し手を抜くくらいがちょうどよいこともあるのではないかという意見がありました。

着飾りすぎず、無理をしすぎず、自分にとって納得できる形を考えること。

そして、自分にとっての「ちゃんとする」を大切にしながらも、それを相手に押しつけすぎないことも大切だという考えが共有されました。


前回のまとめ

「ちゃんとすること」には、一つの正解があるわけではありません。

人によって大切にしていることや、置かれている状況は異なります。

周囲の基準に合わせることだけではなく、自分にとって無理のない形を考えること。
それが、自分にとっての良い加減につながるのかもしれません。


【タイムスケジュール】

プログラム全体:90分

自己紹介+アイスブレイク(10分)
最近のことや、今の気分などを簡単に共有します。

ゆるっとトーク(60分)
今回のテーマ「自分の感情との付き合い方」について、参加者同士で自由に話します。

参加いただいた感想シェア(15分)
話してみて感じたこと、聞いてみて思ったことなどを一言ずつ共有します。

クロージング(5分)
次回のご案内などを行います。

※安心して話せる・聞ける雰囲気づくりを大切にしています。


【参加費】

無料


【こんな方におすすめ】

  • つい自分を責めてしまう
  • 自分の感情とうまく付き合いたい
  • 怒りや不安、落ち込みとの向き合い方を考えたい
  • ほかの人の話を聞いて安心したい
  • 安心できる場で自分のことを話してみたい
  • 自己肯定感を高めたい

【ご参加にあたってのお願い】

安心・安全な場づくりのために

ここで話された内容は外には持ち出さず、守秘義務を守りましょう。

名前を呼ばれるのが苦手な方もいるため、ニックネームでの参加が可能です。

話すことがプレッシャーにならないよう、聞くだけの参加も歓迎です。


話し方・聞き方の工夫

他の人の話を否定しない・評価しないようにしましょう。
「正しい/間違っている」ではなく、
「そう感じたんですね」
「そういう考え方もあるんですね」
という姿勢を大切にします。

話すときは、できるだけ「私は〜」という主語を意識して、自分の気持ちとして伝えるようにしましょう。


参加のスタンス

話したくなったときに話してOKです。
無理に発言しなくても大丈夫です。

途中参加・途中退室もOKですが、入退室の際はチャットで教えていただけると助かります。


運営に関して

当日の様子は、今後の参考のために一部記録を取らせていただきます。
※個人が特定されるような情報は記録しません。

終了後、アンケートへのご協力をお願いします。

お申込み

ゆるっと自己肯定フェス〜ダメさも才能だ〜 | Peatix

【次回テーマ】 「自分の感情との付き合い方」 うれしい、悲しい、腹が立つ、不安になる、落ち込む。私たちは日々、さまざまな感情とともに過ごしています。 感情をうまく…