活動報告:ゆるっと自己肯定フェス ~ダメさも才能だ~トーク(第5回)
1. テーマ
「ちゃんとするって何?
〜いい加減ではなく、良い加減にするために〜」
今回の自己肯定フェスでは、「ちゃんとする」という言葉について、参加者それぞれの体験や考えを共有しました。
「ちゃんとする」と聞いて思い浮かべることや、どのような場面でその言葉を意識するのか、また「良い加減」とはどのような状態なのかについて、自由に話し合いました。
2. 開催情報
日時: 2026年6月21日(日)10:00〜
会場: オンライン
形式: オンライン座談会
アイスブレイク+自由トーク+感想シェア
3. はじめに
最初に、参加者それぞれが最近はまっていることや、興味のあることを話しました。
断捨離、読書、スポーツ観戦、ゲーム、シール集め、仕事や日常生活のことなど、さまざまな話題が出ました。
それぞれの近況を共有しながら、ゆるやかな雰囲気で会が始まりました。
4. 共有された主なトピック・事例
話し合いの中では、次のような意見や考えが共有されました。
「ちゃんとする」とは
- 身だしなみや言葉づかい、姿勢などに関わること
- 周囲に迷惑をかけないようにすること
- 社会のルールや道徳に合わせること
- 自分の中で納得して行動すること
- やってはいけないことを守ること
「ちゃんとする」の難しさ
- 人によって基準が違う
- 他人の目や社会の基準に影響されやすい
- 「ちゃんとしなきゃ」と思いすぎると疲れてしまう
- 自分の基準を相手に求めすぎないことも大切
- 場面や相手によって必要な「ちゃんとする」は変わる
「良い加減」にするために
- 自分にとって納得できる形を考える
- 着飾りすぎず、無理をしすぎない
- 少し手を抜くくらいがちょうどよいこともある
- 周囲に合わせるだけでなく、自分にとって無理のない形を大切にする
- 自分にも相手にも、少し余白を持つ
5. 話し合いを通して共有されたこと
今回の話し合いでは、
「ちゃんとすること」には一つの正解があるわけではない
ということが共有されました。
人によって大切にしていることや、置かれている状況は異なります。
そのため、周囲の基準に合わせることだけではなく、自分にとって無理のない形を考えることも大切だという意見が出ました。
また、自分にとっての「ちゃんとする」を大切にしながらも、それを相手に押しつけすぎないことについても話されました。
6. まとめ
今回の自己肯定フェスは、
「ちゃんとしなきゃ」と頑張りすぎる毎日の中で、
自分にとっての良い加減考える時間となりました。
正解を決めるのではなく、参加者一人ひとりの考えや経験を大切にしながら、安心して話せる場となりました。
今後も自己肯定フェスでは、自分の気持ちや考えをそのまま表現できる場を大切にしていきます。
7. 次回予定
日時: 2026年8月9日(日)10:00〜
会場: オンライン
テーマ: 「自分の感情との付き合い方」
次回も、参加者同士でゆるやかに話しながら、それぞれの体験や考えを共有していく予定です。

